交通事故で入通院期間が長くなったら
万が一交通事故による怪我を病院で治療するとなると、障害慰謝料の対象になることでしょう。
障害慰謝料とはどのようなものなのかというと、事故により怪我をして病院で治療を受けたことに対する慰謝料のことを指します。
一般的に入院期間や通院期間が長くなれば長くなるほど、この金額は高額になる傾向にあります。
このようなことから治療期間が長ければ長いほど、保険会社が賠償金の支払いを渋る傾向が強くなるのです。
保険会社は相当な金額を払う義務があるものの、その金額は話合いにより決めれば良いルールとなっているため、保険会社は当然のことながら低い金額で話し合いをしたいと考えます。
このような理由から入通院期間が長くなれば長くなるほど、保険会社との交渉は難航する可能性が高まります。
治療期間が長くなればそろそろ治療を終わりにした方が良いのではないかという電話が保険会社からかかってきたり、今月で治療費の支払いを打ち切るなどと言われるケースがあります。
このような話に屈しないためにも、治療が長引くのであれば弁護士に依頼することが重要です。
現在大阪市でこのようなケースに当てはまっていて悩んでいる場合には、岸正和法律事務所に依頼することを検討してみましょう。
実際に提示額70万円が約1ヵ月間の交渉で235万円に増額された実績もあります。
保険会社も間に入っていて弁護士に相談する事はやや敷居が高いように感じる人もいるかもしれませんが、相談だけでも勇気を出して行ってみると良いでしょう。